歯科矯正の期間って?



歯科矯正の期間は、治療の仕方、症状により個人差があります。


具体的な治療期間は、その患者さんの精密検査を行い、個別の治療方針を決定したうえで治療期間も決定します。


■子供の場合


骨の成長や歯の生え変わる時期を考慮して、
第T期(2〜3年)と、第U期(2年程度)の2段階に分けて矯正を行う場合があります。


途中の観察期間も含めると、5年以上も矯正治療と付き合わなければならないケースも珍しくありません。


■大人の場合


大人の場合は、子供の矯正とは違い、それほど期間はかかりません。


それでも平均すると、
2〜3年はかかります。


しかしこれは自分の歯のことですから2〜3年かけてでもしっかり矯正していくことが大事です。


■治療方針は明確に!


歯科矯正の治療でさきほど2〜3年と述べましたが、実際に5年〜7年かけて治療する人もいるようです。


これは、はっきりいってかかりすぎです。


これは治療方針を明確にしていないといったことがあげられます。


また矯正技術が、未熟だったといったこともあげられます。


こういったことが原因で治療期間が長引いてしまうといったことがあるので、医師とよく相談をして治療方針は明確にしておきましょう。

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